イベント参加ガイドライン

2022年8月3日版

新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン


【はじめに】

本ガイドラインは、公益財団法人日本スポーツ協会の「スポーツイベント再開に向けた感染拡大予防ガイドライン」はじめ、公益財団法人日本セーリング連盟発行の「セーリング競技に関わる大会等再開時のガイドライン」に基づき考案、「新型コロナウイルス感染症対策」の指針とするものです。また、このガイドラインは、セーリング競技規則 2021- 2024 の定義 規則(ℊ)「大会に関係するその他の文書」に該当します。

今後、感染状況の変化、政府の対策、都道府県の方針に従うことが大前提であり、状況の変化に応じて、更新いたします。


【基本方針】

新型コロナウイルス対策について安全対策の基本方針は、大会に関わる全ての関係者と共有する。

● 政府の国家的な課題として感染防止に取り組む強い姿勢表明を重く受け止めて協力すること。

● 関係者のすべてが、国民の健康のもとに成り立つことを認識し、感染拡大防止に努めること。

● 選手・大会役員は常に感染防止と自己管理に努め、選手は支援者など関わる全ての関係者の管理も行うこと。

● 発症、感染拡大の原因になった場合には、自身だけでなくチーム、またセーリング競技への影響にとどまらず、その他スポーツイベント全般にまで影響を及ぼすことを認識することが重要となります。


新型コロナウイルス感染症対策は、「個人防衛」「集団防衛」「社会防衛」の3つの見地から考える必要があります。選手・スタッフ等が咳、発熱、倦怠感などの症状を認めた場合には休むこと、そしてチーム大会実行委員会に報告する勇気を持つこと。


【大会参加者会場来場前の申し合わせ事項】

新型コロナワクチン接種を2回以上受けているか、抗原検査で来場前日に陰性になっていること。



【感染症拡大防止のための調査】

新型コロナウィル感染拡大防止のため大会に関わる全ての選手・コーチ・サポーター・大会運営スタッフは、大会2週間前からは、自身の体調管理のために、下記項目の確認を毎日行うこと。

1. 平熱を超える発熱はない。

2. 咳(せき)、のどの痛みなど風邪の症状はない。

3. だるさ(倦怠(けんたい)感)、息苦しさ(呼吸困難)はない。

4. 嗅覚や味覚の異常はない。

5. 体が重く感じる、疲れやすい等の症状はない。

6. 新型コロナウイルス感染症陽性とされた方との濃厚接触はない。

7. 同居家族や身近な知人に感染が疑われる方はいない。

8. 厚労省水際対策に準ずること。https://bit.ly/3MmKryl  



また、下記日程は「感染症拡大防止のための調査」を入力し送信しなければならない。

感染症拡大防止のための調査 URL: https://bit.ly/36LllY7

大会会場に入場した期間中 毎朝(5:00~8:45までに)



参加者が遵守すべき事項

l 以下の事項に該当する場合は、自主的に参加を見合わせること。

• 体調がよくない場合(例:発熱・咳・咽頭痛などの症状がある場合)

• 同居家族や身近な知人に感染が疑われる方がいる場合。

• 厚労省水際対策に準ずること。https://bit.ly/3MmKryl  


l マスクを持参すること(陸上で競技を行っていない際や会話をする際にはマスクを着用すること)。

l 厚生労働省から提供されている、新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)や各地域で取り組まれている通知サービスを活用すること。

l こまめな手洗い、アルコール等による手指消毒の実施。

l 他の参加者、主催者スタッフ等との距離を確保すること(障がい者の誘導や介助を行う場合を除く)。

l 大会開催中は大きな声での会話、応援等をしないこと。

l 感染拡大防止のために主催者が決めたその他の措置を遵守し、主催者の指示に従うこと。

l 大会の前後のミーティングにおいても、三つの密を避けること。

l 大会実行委員会は更衣室等の人数制限を行う。(詳細は別途案内)

l 大会期間中において、まん延防止のため大会関係者や他チームとの交流を伴う飲食は禁止する。



【新型コロナウイルス感染症 最新情報】

選手・大会スタッフは自ら、厚労省の新型コロナウイルス感染症についての最新情報を入手すること。


厚労省 新型コロナウイルス感染症についてURL: https://bit.ly/3PYdzNV 




以上



新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン2022( 2022年8月3日版)
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